お勝手キャンペーン NO MISOSOUP NO LIFE

お勝手キャンペーン Produce by nana*t + Midori

最終回★今週のおみそ汁コメント★ 1/26〜2/1

みなさん、こんにちは。
早くも年が明けて1ヶ月がたち、2月に入りました。
このみそ汁ブログも気付けば、1年。
春夏秋冬とぐるり一周したわけです。
そして、実は今回でこのみそ汁ブログは最終回なのです。
1年間分の長野の等身大のみそ汁をご賞味頂いたので、
後は皆さん、それぞれに我が家流のおみそ汁をお楽しみ頂ければなぁと思います。

それでは、最後のみそ汁コメントです。
ごゆっくりお楽しみ下さいね。

【トンみそ汁 by中沢さん】
この季節、ボリューム満点の温かいみそ汁は最高ですよね。
ふと思ったのですが、どうしてみそ汁に入れるお肉って
圧倒的に豚肉が多いんでしょうか。
私が思うに、鶏肉だと旨味・脂身が足りず、
牛肉の味だとみそとけんかしちゃいそう、
その点、豚肉の風味は弱すぎず強すぎず、というところかな。
中でも、中沢さんがお使いになったバラ肉をはじめ、
適度に脂肪のあるほうがみそ汁には向いているように思います。
大根と白菜の淡白な味が、うまく豚肉のこくを受け止めてくれます。

【お休み by相澤さん】
ちょいと休憩中

【くるみとレーズンみそ汁 byながはりさん】
レーズンがなんとも…というコメントが気になります。
どうだったんでしょう。娘さんの評価はいかに?
くるみ、レーズン、かぼちゃの組み合わせは
お菓子やかぼちゃサラダでもよく見かけますよね。
そこにお味噌が加わり、写真でみるかぎり大根?も入っています。
これ、きっと白味噌仕立てにするとおいしいと思いますよ。
お汁粉みたいな、冬のちょっとしたおやつのイメージで。
お味噌の塩味が甘みを引き立てる(お汁粉+塩昆布と一緒ですね)
のではないかなぁと想像しているのですが…。
いかがでしょう?

【ふだんのみそ汁・最終回 byアオキさん】
お、ふだんのみそ汁がふだんより具沢山。
最後の大葉がアクセントですね。
私も、1年間のおみそ汁をとおして
季節と食べ物ってちゃんとリンクしてて、
そのつながりの中に人間という動物の体をおくのが
一番自然なことなのかなぁと思いました。
その時々にできたものを有難くいただくというのが一番なのかな。
nana*tの皆さんのみそ汁の具は、よいヒントになると思います。

【海幸みそ汁 by轟さん】
いやー、豪華ですね。
盛り付け、彩りなどお鮨屋さんのお椀のようです。
ここまで海のかおりが漂ってきそうですよ。
海の幸は山の幸とは違った旨味・香り・食感で私達を楽しませてくれます。
栄養面でも、魚脂に含まれるDHA、タウリンなど
海の幸に多く含まれるものもあります。
でも、栄養士にとって、甲殻類は予算面などの理由によって、
なかなか手が出せない食材の一つなのです。
こういうお汁、お客様にも飲ませてあげたかったな〜。
ご家庭で楽しめるなんて、幸せですね。

【御礼のご挨拶】
この1年間で、たくさんのみそ汁に巡り合えました。
みそ汁ってこんなにいろいろなことができるんだ!って
あらためて感嘆する日々でした。
それもこれも皆さんのおかげです。
御覧くださった皆様、
見知らぬ栄養士の私に協力して下さったnana*tの皆様、
多大なるサポートをして下さったnana*tのご家族の皆様、
どうも有難うございました。
みそ汁を作るところからお勝手に立つ人を増やし、
元気に毎日を過ごそう!という当初からの目的が
少しでも皆さんに伝わったのなら嬉しいです。

また会う日まで、みそ汁飲んで、お元気で。ね。
皆さん、1年間本当にありがとう。
photo by 7710misosoup - -
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    海幸みそ汁


    具材◎渡りガニ、アサリ、生真たら、万能ねぎ、みつ葉
    海の幸が贅沢に入ったみそ汁。海のかおりが食欲をそそる。
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      ふだんのみそ汁・最終回


      だし:にぼし 
      具材:新じゃが、長ねぎ、大葉、油揚げ、豚肉
      今週で最終回。1年続けられました。
      おかげで、食べることについて見直した1年になりました。
      ごちそうさまでした!
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        くるみとレーズンみそ汁


        具材◎くるみ、レーズン、カボチャ
        ほんのり甘酸っぱい。レーズンがなんとも…
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          トンみそ汁


          ダシ◎かつお、こんぶ
          具材◎白菜、ダイコン、ぶたバラ肉、万能ねぎ
          具材もたっぷり、お腹いっぱい。寒い日には最高です。
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            ★今週のおみそ汁コメント★ 1/19〜1/25

            みなさん、こんにちは。
            今日はまずご報告から始めます。
            こちらのお勝手キャンペーン「no misosoup no life」を始めてから、
            そろそろ1年がたとうとしております。
            なんとかみそ汁のイベントができないかと考えて企画していたイベントを
            本日、無事に都内にて開催することができました。
            みそ汁バーと練り味噌ディップつきのサラダバーをご用意致しました。
            明日、私も作ってみようかな♪と思って頂けたのであれば嬉しいです。

            それでは、今週のみそ汁コメントです。

            【クレソンたっぷりみそ汁 by中沢さん】
            私はクレソンの味がだめな残念な人です…。
            クレソンを三つ葉を散らすように生のまま乗せているんですよね?
            サラダのほか、洋風肉料理の付け合せとしてもよく用いられている
            クレソンですが、
            そのピリッとした辛味はわさびと同じシニグリンという成分によるものです。
            食欲増進などの効果があると言われています。
            また、肉の脂肪の消化をよくするので、付け合せとしては最高。
            このおみそ汁があれば、お肉料理を合わせても
            胃もたれを起こしにくいはずです。

            【お休み by相澤さん】
            ちょいと休憩中

            【お休み byながはりさん】
            ちょいと休憩中

            【ふだんのみそ汁 byアオキさん】
            ターサイ、ほうれん草や小松菜のような青菜ですね。
            名前から想像できるとおり、中国の野菜です。
            日本では2月に旬を迎えることから如月菜といわれています。
            アオキさんが何度か使用しているちぢみほうれん草に似ていて、
            葉は厚く、しわが寄っていて、ぎゅっと濃い緑色をしています。
            「ター」とは押しつぶすという意味だそうで、
            実際に地面を這うように葉が広がっているため、
            上からみると潰れているみたいに見えます。
            カロチンはもちろんのこと、各種ビタミン、鉄分、カルシウムなどを含んでいます。
            アオキさんのように炒め物や汁物の具にしても、またおひたしや和え物にしても楽しめます。

            【車麩みそ汁 by轟さん】
            車麩はこの間、ながはりさんが使っていましたよね?
            乾物は保存がきくので、野菜の少ない冬には重宝します
            (車麩は野菜ではありませんが…)。
            私は車麩は新潟の特産だと思っていましたが、
            そういえば、沖縄の麩チャンプルって車麩使用ですものね。
            車麩は焼き麩の一種ですが、もしモチモチがお好きであれば
            ぜひ生麩を入れてみてください。
            ちなみに、生麩は手作りできます。
            栄養士の専門学校へ通っているときに作りました。
            少し根気が必要ですが、小麦粉と水、塩だけで作れますので、
            チャレンジしてみてくださいね。


            【今週の注目】
            今週はみそ汁の王道具材が少なかったですね。
            あれはいけるだろうか? これはどうか?と
            試してみるとお料理の幅が広がります。
            思いも寄らぬものがうまくマッチしたときの喜びは
            創作料理の醍醐味だと思います。
            たまに失敗するのもご愛嬌
            (私は昨日、ほうれん草のカレーを作って失敗しました)。
            どんどん我が家オリジナルの味を作ってみましょう。

            では、来週も宜しくお願い致します。
            来週で、このみそ汁ブログもいよいよ最終回です。お楽しみに。
            photo by 7710misosoup - -
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